格安SIMは安かろう悪かろう?

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何となくみんながスマホを使っているし、店員も勧めるから、という理由でスマホに替えた人も多いはず。そして月々の料金が以前の倍以上になったりして、通信費をどうにかして安くしたいと思いつつも、年契約がまだ残ってるし、また替えるとなるとお金もかかるし、機械に詳しくもないから格安SIMを使うことに不安も感じる、そういう人も多いはず。

しかし私は言いたい。

「早く格安SIMに移行しなさい」と。
大手通信会社と格安SIMを使用した場合の料金比較は検索すればすぐに見つかるので、そちらを参考にして頂きたい。気になる使用感やデータ量だが、格安SIM会社の回線は大手のもの(ほとんどがdocomoの回線)なので品質や通話エリアは全く問題がない。

そしてデータ量の上限は大手と同様にプランが選べるようになっており、自分の生活スタイルやWiFiの使用状況によって選択すると良い。

例えば多くの格安SIMで音声通話付きの最低料金のプランでは3GBのLTEデータ通信を月々行えるが、自宅や会社等でWiFiが使える私の場合、動画をそれほど見ないということもあるが、毎月1GBのデータ通信をするかどうかである。最低料金プランで十分であると言うことが分かると思うが、私の場合の月々の支払いは通話分も含めて2000円ほどである。ガラケー時代とあまり変わらない水準まで料金を下げることができると言う訳だ。

ここまでで、格安SIMを選ばないという選択をする理由が見つかっただろうか?

格安SIMは何となく不安、どうしたら良いか分からない、と言う方はまず自分が普段どれほどデータ通信を使っているのかを知ることから始めてみてはどうだろうか?自分の使用パターンを知ると、格安SIMという選択肢がいかに多くの人にとって最適なものか分かるのではないだろうか。

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